(70歳代、男性)
平成18年7月28日、某市立病院で検査を受け肺ガンの疑いが濃厚ということで検査入院を促される。
陰が大きいことから早急な入院を勧められたが、空き室の関係で入院したのはその日から11日目後。それまでの間、持っていた温熱器で、自宅で1日1時間から1時間半の時間、
4回から5回温熱をかける。
入院後も許可を得て、病室で温熱器を使用。
気管支鏡を使っての検査などを続けるがガン細胞は見つからない。 8月22日ガン細胞は発見できないが、胸部のレントゲン及びCTフィルムの陰より手術を勧められたがこれを拒否。話し合いにより県のがんセンターへ紹介される。通院での検査を継続。その間も1日4〜5時間の温熱を自分でかける。
気管支鏡、PETなどの検査を続けたが、現在のところ異常は見つからず、 経過は良好。
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